履歴書の書き方②【名前・日付欄の注意事項】

前回の「履歴書の書き方①【履歴書を書く上での注意点について】」に引き続き今回も履歴書の書き方について紹介します。

履歴書を書く上での全体的な注意点としては空欄無く書くことです。志望動機欄が空白のままという履歴書をよく見かけますが、これは論外です。また「本人希望記入欄」を特に希望が無いからといって空欄のままにして提出するのもあまり印象が良くありません。無いなら無いで「貴社の規定に従います」とちゃんと意思表示をしておくことが大切です。

更に丁寧な字で書くということが大切になります。履歴書を読む側からすれば、まず全体をパッと見てそれから各項目を読んでいきます。雑な走り書きでは見た目の印象が悪くしっかり読んでもらえません。当然のことですが履歴書を読む人は仕事として目を通します。いかにも自宅で寛ぎながら書いたという履歴書では印象がいいはずがありません。

それでも全部を書き上げるには神経を遣い、どうしても途中から雑な字になりがちです。そこでコツとしては予め余裕のある時にゆっくりと書いておくことです。読む側は一気に書いたのか時間を空けて書いたのかなんて分かりませんし気にもしません。名前、住所、学歴・職歴、保有資格などどこに応募するにも変わらない項目については余裕を持って予め書いて準備しておくことを勧めます。

次に項目毎に注意点を見て行きたいと思います。

まず日付ですが、これは書いた日付ではなく郵送するなら投函する日、面接に持参するなら面接日を記入します。ここを未記入にしておくと使い回しの履歴書と受け取られてしまいますので必ず記入するように注意しましょう。また日付を元号で記載するか西暦で記載するかでそれ以降の年号をどちらで記載するか統一するようにします。書いた側はあまり気にならないのですが、読み手からすれば年号に統一性が無いと読み辛い感じがします。

名前の記入にも要注意です。他の項目に比べて大きなスペースがあるため大きな字で書くことが必要なのですが、普段書き馴れていないためどうしてもバランスがおかしくなりがちです。左端に小さくまとめたように書く人もいますが、これでは見た目があまりに不自然です。練習してからバランス良く大きく記入するようにしましょう。

次は「履歴書の書き方③【プロフィール写真の取り方、住所欄、職歴欄の書き方について】」

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