面接後は手書きのお礼状を送ろう【お礼状の必要性について】

緊張の面接が済むとホッと一安心してしまいますが、まだやるべきことがあります。それは礼状の発送です。これは決して決まり事ではありません。出すか出さないかは本人の判断ですが、是非その会社に就職したいと思ったら礼状の発送を勧めます。

内容としては、自分との面接のために時間と場所を割いてくれたことへのお礼と、面接での話を受けてより一層入社の意欲が高まったことなどを伝えます。また、緊張感から言い忘れたことや上手く言えなかったことがあれば、それをフォローすることも出来ます。例えば「面接の際は緊張しておりましたが、実は私には○○な面もあり、その面からも貢献出来ると考えております」などとしてみます。

このように礼状は更なる意欲を伝える手段にもなりますし、面接での失敗を挽回する手段にもなるのです。

こうした内容を簡潔に自分の言葉で書くことがポイントです。長々と書かれると読む方は「ちゃんと面接の時に言ってよ」という気持ちになります。かといってマニュアル的な文面だと形式だけという印象になってしまい、むしろ逆効果になってしまいます。更にメールで送るのではなく、手書きすることも必要です。パソコン打ちのほうが読み易くはなりますが、キレイな字でなくても丁寧に気持ちを込めて手書きした文面は相手に何かを伝えるものです。

採用を担当している人も同じ人間、感情の生き物です。丁寧な礼状を受け取って嫌な気分になる人はあまりいません。現に礼状が最終的な決め手になって採用が決まったという事例は数多くあります。

もちろん「そんな媚を売るようなことはしたくない」という人もいるでしょう。でも面接後の礼状はある意味マナーでもあると思います。冒頭にも述べましたが、自分のために時間と場所を割いてくれたことは確かなのですから、その点に対するお礼は伝えるべきだと思います。

自宅に帰って礼状を書いて、ポストに投函して初めて面接終了というくらいの姿勢で臨みましょう。

お礼状についてはこちらも参考にしてください。「面接後の適切な動き方【お礼状の必要性、退職手続きについて】」

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