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職務経歴書の書き方③【中高年者で複数の職種を経験している場合】

      2014/08/22

前回の「職務経歴書の書き方②【枚数は多いほうがいいか?】」の記事に続き、今回も職務履歴書についてみていきましょう。

職務経歴書の記載方法は自由ですので、自分のアピールしたい点を初めの方に持って来るようにしましょう。冒頭に要約文を記載する方法もその一つですが、職歴の記載の仕方も同様に最も伝えるべき内容を初めに記載する方が効果的です。何故なら読む側は初めの方ほど集中して読むから印象に残り易いからです。

例えば中高年の人で複数の職種を経験している場合、時系列で記載すると数十年前に経験して以来という仕事から書き始めることになりますが、それよりも直近の職歴から書き出した方が「今、何が出来るか」が分かり易くなります。これを逆年代式と言います。

他にも職場は複数在籍したが経験した仕事内容は共通しているような場合や、同じ職場に長く勤める間に複数の職種を経験したといった場合には、職種毎にまとめる書き方が効果的になります。これはキャリア式と言う方法で、応募しようとする職種に近いものから記載するようにします。このキャリア式は未経験の仕事に応募する際にも共通する業務内容を抜粋して記載することで効果的に使えます。しかし特殊な書き方でもあり、慣れていないと書き難いかもしれませんのでハローワークや就職支援機関などで相談してみるといいでしょう。

もちろん時系列に沿って記載した方が流れが分かり易いとケースもあるので、そういう場合は通常通り年代順に記載すればいいです。

このように職務経歴書とは履歴書と違って時系列で記載する必要はありません。とにかく自分の伝えたいこと、相手の知りたいことが効果的に伝わればいいのです。

印象の良い職務経歴書を作成するコツは何度も修正しながら作りこむことです。前述した逆年代式やキャリア式も、いきなりその形式で作り始めるよりまずは年代順にすべて書き出すことから始め、それを客観的に見ながら修正した方が作り易いと思います。一度作成したものを使い続けるのも構いませんが、内容も含めて何度も見直して手を掛けることでより良い職務経歴書が出来ることもあるのです。

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