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入社後に差がつく10のポイント 後編

      2014/08/09

前回の「入社後に差がつく10のポイント 前編」引き続き残り5つのポイントを紹介していきます。

6.キーとなる人物へのアピール

どんな企業、職場、組織にもその部署の働き頭の人や組織に影響力をもつキーパーソンとなる人物が大抵、2人や3人はいます。その人たちに上手く接触しましょう。朝の挨拶から始める位なら別に抵抗なくやれるはずです。目的はそういう人たちの技と技術を盗む事です。勿論、仕事上のスキルの話です。こういった人たちはプライドも高いためむやみに取り入っても用心されて肝心のことは話しません。それはそうです。生き馬の目を盗んで生き延びる競争社会です。

トップに立つための秘訣などそう簡単に話してくれません。なので目を皿のようにしてそういう人たちの仕事ぶりを観察してください。そしてわからないところがあるのなら堂々と聞いてみましょう。

ただ、その時の聞き方にもその人のセンスが問われます。まったく隙を見せない孤高のタイプの人なら機会を伺うチャンスを待ちましょう。相手の忙しさや用事などを考慮して聞きにいきましょう。こんなタイミングでしくじって嫌われてしまったら元も子もないですから。

7.誰に対しても優しく接する

これはごく当たり前のことなのですが油断をしてしまうと人間というのはつい地が出てしまうもの。どこで誰が貴方の行動を見ているか分かりません。例えば、職場ないの上司や先輩には低姿勢で接してるのに女子社員に対しては横柄な態度をとっているとか外部の委託業者さんや宅配便の人に乱暴な素振りで接しているとかはあってはいけない事です。

もし、誰かに見られていあたとしたら瞬く間に全社内に浸透してしまうでしょう。一度ついてしまったレッテルはそう簡単には変わりません。ヘタをすると入社早々に他部署へ移動という処置をとられてしまうかもしれません。会社に入ったら誰に対しても公平に平等に付き合う。これは案外忘れられてしまいがちな大前提の一つです。

8.ハキハキと大きな声で話す

これも新入社員のうちは気をつけて行動したい事です。例え、50代で新入社員となったケースであっても新しく入った会社では一番 下の扱いです。先輩さんたちはそういう目で見ています。なのでせめて最初の1週間くらいはハキハキとした大きな声で発声しましょう。特に社長さんや役員さんの前で元気のない返事・返答はよくありあせん。中には何度も何度も声の出し直しをさせられる事だってあります。

ですので最初のうちが肝心です。最初のうちだったらいくらやっても新人だからという目で見られるので違和感なく受け入れられます。廊下ですれ違った時や例え社外で会ったとしてもハッキリとハキハキと声を出すようにしましょう。貴方にそれ相当の役割が付くようになればいつしか誰もその事には気がつかなくなりますから。

9.記憶力を最高に

どんな小さな些細な事でもしっかり記憶しておくといろんな局面で役に経ちます。それが社員通しの他愛のない雑談の場面であってもさっと記憶していたことを発言できると周りの貴方を見る目が変わってきます。

ただし、嘘の記憶情報は自信をもって話さないことです。記憶に自信がないのなら黙っておきましょう。何でもかんでも出しゃばって話しすぎるのもちょっと問題ありです。話3分、聞くのを7分位の割合にして振舞っていてはどうでしょうか。話すのは先輩社員さんたちに任せてしっかり話を聞いて社内の情報を蓄積していってください。正しい情報をどれだけたくさん持っているかは貴方のネットワーク次第です。ただ、くれぐれも社内の噂話の収集家にならないように。会社は仕事をするために行くところですから。

10.初対面の人の顔と名前を忘れない

この作業が最初のうちは結構、骨の折れる作業でしょう。スタッフの数が総勢10名くらいならまだしもそれ以上の人数となるとなかなか1日で顔と名前を覚えきれるものではありません。その上、役職名までも正しく覚えるとなるとそれなりの準備をしてかからないとあっという間に1日が過ぎてしまいます。

大体、自己紹介や会社の人の紹介は初対面で会った時の1回きりです。なのでその1回が勝負です。名刺交換の場ともなれば緊張もするでしょうがチャンスは1回きりと自分に言い聞かせしっかりと顔と名前を一致させましょう。そして次の日には相手の名前も言ってきちんと挨拶しましょう。恐らく先輩社員さんたも貴方たちの顔も名前も覚えていません。

しかし、いきなり新人さんから正しく名前を言われて挨拶されたら悪い気なんかしません。皆、感激するでしょう。一度、顔と名前を一致させればもうあとは記憶の倉庫にどんどん貯まっていくだけです。楽になるだけです。とにかく最初の1日目のミッションは先輩たちの顔と名前を覚える。この作業を徹底しましょう。

以上、前編と後編に分けて10の入社後のポイントについて紹介致しました。新人の期間というのはあっという間に終了します。その期間というのはある意味 失敗しても大目に見てもらえる嬉しい期間です。羽目を外しすぎない程度に冒険はしてみましょう。やっていい事といけない事の境界線がはっきりと見えると思いますよ。

 

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