転職初心者.com ~転職したくなったら見るブログ~

転職初心者の方向けに転職情報・ノウハウを提供していきます。業界情報、転職のコツ、求人サイト情報、ブラック企業対策等

入社後に差がつく10のポイント 前編

      2014/08/09

せっかく苦労して入った新天地なのに気を抜いてしまっていては元の木阿弥です。面接までの行動も大切ですが本当に大切なのは入社してからです。もちろん、最初のうちは慣れませんので会社側も多めに見ています。しかし、入社してから1ヶ月も経てば会社の許容度も限界です。では、そのための準備はどうしたらいいでしょうか?

1.初出勤の臨み方

初出社の日から戦いは始まっています。最初の何日間は研修というところも多いでしょう。いきなり現場に配属という場合もあるかもしれません。とにかく自分のアンテナを十分使い感度を良好にし、会社側の話や先輩たちからの教訓を一字、一句たりとも聞き漏らさないくらいの気合を見せましょう。

どんな組織においても最初が肝心です。初日にミスってしまったりすると悪い印象を持たれてしまいます。いい印象ならいいのですが悪い印象というのはなかなか、消えません。よって初日の初出勤は最大の気合を入れて臨みましょう。取り敢えず、会社の上司たる人たちの顔と名前を全部覚えましょう。役職名も一緒に。今後、長くお付き合いするはずの面子です。失礼のないようにしましょう。

2.先輩社員にに可愛がられるように

先輩社員に気に入ってもらえるのとそうでないのとではその後の働き具合に大きな影響を与えてしまいます。いくら自分にとって楽々こなせそうな業務内容の会社であったとしても自分が一番下です。決してゾンザイな態度を取らないことです。そいうった性格が出るということは自分がいかなる局面においても常に1番になっているという事です。

つまり、お客様やスタッフたちの存在よりも自分が優先されているという事。この発想は大変危険です。どんな会社でもまず第一に優先すべきはお客様。その次にスタッフ、会社ときて自分の位置づけは最も最後です。まずは先輩社員たちの前では低く構えましょう。人が人の事を正しく理解できるようになるには1ヶ月や2ヶ月では無理です。最初のうちから可愛がってもらえるように最大限、工夫しましょう。

3.頭の回転をよくする

人はできることなら評価され周りの人間を抑えて出世したいと思います。これは会社に入った人間が共通して思う事です。では、どうすればその通りに事を運べるでしょうか。気遣い、心配り、配慮の気持ちを常に持ち、仕事上の覚えなければならない知識はできるだけ早いうちに覚えてしまうことです。自社の取り扱い商品の事を全く知っていなければ話になりません。

しかし、同期に負けないくらい知識を持っていたならば心に余裕が生まれ上司の指示や発言内容がいち早く理解できるようになり仕事をスムーズかつスピーディにこなせるようになるでしょう。人よりもいち早く仕事の分担をそつなくこなしてしまえばまた新たな役割を与えてもらえるかもしれません。「先んずれば人を制す」の言葉通り予習をしっかりやっていれば動き方がスムーズに効率的になるのは火を見るより明らかです。

4.周りをよく観察する

とにかく自分の周囲をよく観察しましょう。ただ、机に座ってボーッしていては大目玉を食ってしまいます。職場に入った瞬間から戦場に入ったも同然。早くその会社で頭角を現したいのなら出来る先輩や上司の一挙手一投足をつぶらに目を凝らしじっくりひっそりと観察しましょう。

そしてこの組織の色や風潮を敏感に感じ取る事です。頭の賢い人はまず社風の度合いをいち早く吸収します。これが職場の雰囲気に馴染む一番のコツです。そのためには観察しながらでもこちらから積極的に挨拶をし、他愛のないことでいいので話しかけましょう。自ら近寄って行くことで相手の人も親近感を感じてくれるようになります。

5.聞き上手に徹する

先輩たちや上司の意見には素直に耳を傾けて頷きましょう。たとえ、自分の意見と違いことを言っていたとしても決して言い返したり反論してはいけません。ほとんど、全ての話を肯定します。先輩社員たちにとってみたらいくら相手の方が年上だったとしても自分たちが先輩であるという自負は持っています。その自負に喧嘩を売りにいくような行為は全くよくありません。

組織というところはあるルールの中で協調して共通の利益を作って行く場所です。個人個人の見栄や意地を張り合う場所ではありません。貴方がいくら分の利益を出したかを競う場です。波風は立て過ぎないように振舞いましょう。また聞き上手に徹する能力はこの先、幾多の場面で必要になってきます。自分の能力を確認する意味でも職場内では聞き役に徹するという態度を作りましょう。

新入社員は新天地のあらゆる人たちが興味津々で見詰めています。なので緊張するなとは言いませんがなるべく早く会社の雰囲気になれて第一線で活躍しに行ったほうが心身的には楽です。ただ、焦る必要もありませんので最初の1ヶ月はじっくりいってもらっても構いません。ただ、慣れてもらうスピードはその会社会社によって違うので気持ちの持ち方だけはずれないように気をつけましょう。

次は「入社後に差がつく10のポイント 後編」

 

スポンサーリンク









転職活動中の皆様へ
より条件の良い職場に転職するためには複数の求人サイトに登録し、いい求人が見つかるまで長期的に探し続けるのが転職成功のコツです。

リクナビNEXT
一番人気の転職サイト。とにかく求人数が多く、採用側もまずはリクナビNEXTに掲載したいと考えています。スカウト機能も充実しており、働きながら転職活動をする方に最適です。

DODA
非公開求人を多く取りそろえていることが強みの転職サイト。キャリアコンサルタントが転職活動サポートしてくれます。本格的に転職を考えている人におすすめ。

Switch

Facebookアカウントで転職活動ができるSNS転職サイト。Facebookアカウントがあれば1分で登録が完了し、企業からオファーが届くようになります。もちろん、登録していることは他にはバレません。転職活動に時間が取れない方、働きながらバレずに転職活動をしたい方におすすめ。

良い条件の求人はすぐに募集が終わってしまいますので前もって上記の人気サイトに登録し、良い条件の求人が出るまでじっくり待ちましょう。


Message

  関連記事

入社後に差がつく10のポイント 後編

前回の「入社後に差がつく10のポイント 前編」引き続き残り5つのポイントを紹介し …

大企業入社でつまずく理由 その1【大企業就職のメリット・デメリット】

就活にしろ転職にしろせっかく苦労して入ることができた一流の大企業を入社1年で辞め …