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中高年者の転職のコツ2【面接に備えて】

      2015/02/26

前回の「中高年者の転職のコツ【できるだけ多くの企業に応募していこう】」に引き続き今回も中高年者の転職のコツについて書きたいと思います。

面接の連絡が来るまでの期間

さて、提出した応募書類が応募先企業の担当者の目にとまってから早ければ1週間くらいで連絡が来るでしょう。中には集団で面接を執り行うため面接通過者が一定の数になるまで待っている会社もあります。

いずれにしても面接の連絡が来るまではあなたは何もできません。今いる会社の業務を黙々とこなしましょう。恐らく待っている間は不安と心配で落ち着かない日々だと思います。

しかし、同僚やお得意先に向かって決して口外してはなりません。いくらあなたのモチベーションが上がらないとしてもそれはあなた自身の問題であって会社やお得意先の人たちにとっては一切、関係ない事なのですから。

ちなみに私が当時提出した時の書類通過率は10%もありませんでした。10社出したら9社は不採用通知です。でも別にこの数字が上がったからといって得意になることはありません。1つでも運良く残って面接の返事が来たならば半分は成功したようなものです。

だからあまり気張らずに落ち着いて平静を装いつつ日々を送りましょう。

いろんな関係の会社に応募書類を送っていればおのずと質問内容も変わってきます。ですから質問や志望動機などを考えるのは面接の連絡が来てからで良いでしょう。

面接の連絡が来たら

さて、いよいよ応募した企業の一つから面接の打診の連絡が来たとします。素直に喜びを表現して相手担当者様に感謝の言葉をかけましょう。そして具体的な面接の日時の特定になるのですが、基本は相手先企業の都合を最優先なのですがあなたは今、在職中のはずです。

うかつに日時を決定できないでしょう。こういう時は素直に本当のことを先方に伝え会ってもらえる日の交渉をしましょう。大抵、面接は会社が営業をしている平日に行われます。今いる会社での仕事の調整を迷惑をかけないように慎重にとり日時を決定しましょう。もし、あなたに未消化の有給休暇があるのならこの時に取得するのも一つの手です。

ただ、面接を通過した場合、2次、3次と続く場合もあります。ここは苦心のしどころでしょうがあなたの将来がかかる大切な時でもあります。細心の注意を払って日時の調整を行ってください。

志望動機について

さて、面接を受ける会社が決まれば次は志望動機の洗い直しと質問事項の整理です。手当たり次第に応募書類を送ってその中の1つがたまたまヒットしたとしてもそれは同じです。志望動機は真剣に考えましょう。

そもそも何故、あなたはその会社に入りたいかを問われるのです。それに相応しい回答でなければ面接官の心にも響きません。今は書店でもネットでも調べようと思えばいくらでも志望動機や質問事項のマニュアルを見つけ出せます。面接に不慣れな人は面接の場が怖い場所だと勝手に錯覚してしまい無難なマニュアル的質問や自己PRを用意してるかもしれません。

しかし、これは全く意味のない行動です。

せっかく 面接のチャンスを掴んだのです。100%自分の持ち味を発揮しないと後悔が残るだけです。面接の場を楽しむくらいの気概を持てば緊張して声が震えまくりということもまくなると思います。

それには面接する会社のことを徹底的に調べましょう。業務内容から取り扱い品目、最もその会社で売れている商品、売上高と利益のバランスや、業界内でのその会社の位置づけなど。今はネットという素晴らしい機器がありますので欲しい情報が手っ取り早く手に入るでしょう。そしてポジティブな情報を調べましょう。

そして自分がこの会社でやりたいこと、自分の長所を活かせる仕事内容であるという事を熱く語ることです。そういう時に目が泳いでいたりほんのふたこと、三言で志望動機が終わっているようでは会社側はどうしようもないでしょう。とにかく自分のこの長所をやらしたら右に出るものはいないという位の勢いで語ってください。

ネットの中にはその会社の悪口の部分の情報も出てきます。そのような情報に惑わされて面接の場で余計なことを口走らないようにするのも大切です。ましてやその会社がブラックの噂が立ってたとしても面接の場で決してそういう事を匂わさないように。

中には面接が思うように進み世間話をやったりというケースが出るかもしれません。しかし、それも一つの面接なのです。担当者さんは不用意な一言を貴方が言うかどか試しているかもわかりません。くれぐれも調子に乗らないようにです。

質問はありませんか?と聞かれたら

次に面接に備える準備としては質問事項の整理です。普通、脈のある面接となれば必ずと言っていいほど「質問はありませんか?」と聞かれるはずです。

その時には今の状況に則ったスムーズな流れで質問をぶつけましょう。例えばその会社の商品の話で盛り上がってて質問となると全く関係のないマニュアル的な質問はいらないという事です。「面接対策④【質問はありますか?と逆に聞かれた場合の適切な答え方】」の記事も参考に。

とにかく面接官と言葉のやり取り。言葉のキャッチボールをやりましょう。会話力が試されてる重要な場面です。気合を入れて話を脱線させないように食らいつきましょう。いずれにしても緊張しすぎないように心をリラックスさせておく事です。それと質問事項を丸暗記して使わないこと。おかしな話の流れになりますし面接官に底の浅い人だと判断されかねませんので。

面接に費やす時間は一人あたり20分くらいでしょうか。その時間は真剣勝負です。面接の場を最高のものにするためにも下調べと準備はしつこいくらいにやっておきましょう。

面接については当サイトの「面接対策」のカデゴリも参考にしてください。

まずはスカウト登録から始めましょう

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