履歴書の書き方のコツ まとめ

履歴書の書き方についてまとめました。基本的なことばかりですが忘れているものがないかチェックしてみてください。

1.履歴書用紙の選び方

「履歴書の書き方①【履歴書を書く上での注意点について】」の記事でも紹介していますが、まずは用紙選についてです。サイズはA4サイズを選ぶようにしましょう。これは一般的な書類がA4サイズに統一されていることから合わせておくことが無難でしょう。

また、空欄を作らないためにも書くのが難しい項目が設けてある履歴書は選ばないようにしましょう。また、「保護者記入欄」が設けてある履歴書は選ばないようにしましょう。これはアルバイト用に使うもので社会人の面接には適さないと思われます。

2.名前・日付欄の注意事項

次に実際に履歴書を書いてみましょう。上述していますが、履歴書は空欄が内容に書くことをおすすめします。空欄があると手抜きと思われたり、作成途中で送ってきたかのような誤解を受ける可能性があるからです。

さて、「履歴書の書き方②【名前・日付欄の注意事項】」でも触れていますが、日付については書いた日付ではなく、郵送日、持参日を書くようにしましょう。ここを未記入にしていると使いまわしをしているのではとの誤解を受けるため注意が必要です。名前についてもバランスよくきれいに書くようにしましょう。

3.プロフィール写真について

プロフィール写真についてはなるべく写真館でとるようにしましょう。表情良く好印象を受ける写真を使用しましょう。

4.住所欄・職歴欄の書き方について

「履歴書の書き方③【プロフィール写真の取り方、住所欄、職歴欄の書き方について】」の記事でも紹介していますが、住所欄については略称を使わず、番地まできっちり書きましょう。学歴・職歴欄も略称を使わず正式名称で記載するようにしましょう。株式会社を(株)と略したりせず、また、「営業職担当」など簡単に担当業務を記載しておくとわかりやすく好印象をあたえることができるでしょう。

5.退職理由について

「履歴書の書き方④【退職理由の記載方法、短期の職歴は記載すべきか?】」の記事でも紹介していますが、中途採用で一番気になるところが前職の退職理由です。すぐにやめるような人は採用したくないので採用の合否を決めるための重要なポイントになってきます。

退職理由は自己都合退職の場合は結婚、出産、転居、家族介護などのやむ得ない理由であれば記載しておいたほうが無難でしょう。

次に会社都合退職の場合ですが、「解雇」や「倒産」はあまりいい印象を受けませんので、ここは「事業所閉鎖に伴い」などのようにぼかしておくことをおすすめします。

また、あまりに転職回数が多いこともいい印象を受けません。基本的には直近の職歴は正確に書く必要がありますが、それ以前は一つに職場に勤めておいたことにしておけばいいでしょう。一般的には3ヶ月未満の職歴は除いても構わないことになっています。

6.志望動機の書き方について

最後に志望動機の書き方についてです。

「履歴書の書き方⑤【志望動機の書き方】」に詳しく記載していますが

  • 何故この仕事を選んだのか
  • そのうえで何故この会社を選んだのか
  • 採用後はどのように取り組むのか

この3点に特化して記載するようにしましょう。

以上、履歴書の記載方法について簡単にまとめてみました。

皆様の履歴書作成のお役に立てれば光栄です。

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