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役員運転手の仕事の見つけ方【役員運転手の求人情報】

      2015/03/28

役員運転手の仕事は一般のドライバー職の仕事とは一線を画した仕事のようです。よってあまり求人誌や転職サイト上でもお目にかかれません。では、この仕事に就きたいと希望される方にとって、どうやれば求人を見つけていくことができるのでしょうか?


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新聞紙面での求人

私の場合は、最初の役員運転手専門の会社に入るきっかけとなったのは毎日新聞に載っていてた求人広告がきっかけでした。たまに新聞の折り込みチラシの求人広告にも出ていたりもしています。なのでまずは新聞の求人広告欄を隅から隅までよくチェックすることが第一の任務です。そしてできるならば新聞のチェックは2紙、3紙とできるだけ多く目を向けたいところです。

それはその会社によって求人を掲載する新聞が決まっているからです。例えば、私が今、在籍している会社は朝日新聞となります。その他の新聞には求人掲載されているのを見た事はありません。このようにそれぞれの会社によって掲載する媒体が決まっています。なので一つの新聞に偏るのではなくなるべく多めにチェックしていってもらいたいわけです。

しかし、家庭において新聞を取るのは一紙が限界という所も多いでしょう。

そういう時は

  • 日曜日版を狙って購入する
  • 図書館を利用する

という風にしてみたらいかがでしょうか?

新聞の求人広告の切り替わりは大抵、土曜日です。土曜日に各企業の最新の求人掲載が一斉に載ります。土、日の四大紙をくまなくチェックすれば大方の情報はキャッチできるでしょう。

それか家の近所に図書館があるのならここを利用すれば無料で情報を取得できます。図書館は全国紙がくまなく陳列されています。よって土日ではなく平日のチェックも容易に行う事が出来ます。

ただし、平日は求人の割合が土日に比べると格段に下がります。効率よく探すのならばやはり土日がいいでしょう。ただ、土日は図書館営利用者も増えるのでなかなか自分が見たい新聞を手に取れないという点がありますね。でも、図書館は公共の場です。秩序を守って大人しく利用しましょう。何ならば空いている月曜日に行って昨日以降の文をまとめてチェックするという手もあります。

自分にとって最も利用しやすいやり方を見つけてください。

転職サイトで見つける

求人数は多くはありませんが転職サイトも有効な求人媒体です。転職サイトも今では10社以上ものサイトがあふれています。時間や場所を気にせずに自宅で徹底的に調べるにはいい媒体でしょう。

ただし、転職サイトは競争率が激しいということを頭に入れておいて下さい。新聞紙面で探す場合の手間とネットで探す手間の差です。やはり人間、誰でも手間暇かけずに楽に効率よく事を片付けたいと思っているという事です。なので、転職サイトから応募してもなかなかヒットしません。経験者でもこうなのですから未経験者となればなおさら難しいでしょう。

ただ、転職サイトには思わず飛びつきたくなるいい情報があります。ここは根気よく諦めずに探していったほうがいいでしょう。

知り合いからの紹介

最も手堅く面接までたどり着く事ができるのがこの方法でしょう。自分の知り合いにそういった会社に勤めている人がいるのなら、ツテを頼るのも悪い方法ではありません。ただ、この場合は最低限のモラルが必要となってきます。

紹介してもらう人のスケジュールに迷惑をかけないとかく人間は目の前の自分の都合を最優先にしてしまいがちです。紹介を頼もうとする人の都合を一切考えずにズケズケ自分の言い分だけを一方的にまくしたてるのは慎みましょう。紹介する方の人にも仕事上のスケジュールがあります。また、依頼してきた人がその会社の欲しがっている条件を満たしているとも限りません。

なので頼み込むのは一回きりにしたいものです。一度、頼んだ案件が2週間も3週間もたっても返事がないのなら諦める事です。恐らく何らかの理由で条件が合っていないのです。紹介を受けた人も会社の人事担当者にそう何度も掛け合うわけにはいきません。その辺の事情はこちらサイドとしても重々、配慮しなければなりません。

応募資格をしっかり把握する

この部分を考慮せず焦って依頼してくる人もいます。しかし、会社の方には欲しい人の条件が既に出来上がっています。いくらその仕事をしたいと思って熱意をアピールしようとしても応募条項にあっていなかったら徒労に終わるだけです。なので最初のコンタクトの段階で自分の現在の立場や経歴を手短かに伝えましょう。その中に会社にとって欲しい人材かどうかの情報が見え隠れしています。

あとは、紹介を依頼した人からの連絡を待つしかないのです。

役員運転手の求人情報 まとめ

いかがだったでしょうか?

役員運転手の仕事の応募資格をもう少しだけ端折って説明すると

地理に詳しい
安全運転
豊富な人生経験
コンプライアンスの遵守

といったところが挙げられるかと思います。

参考:中高年者におすすめの職業【役員付け運転手】

道や地理に詳しくなくては務まらないのは当然として以外に重要視されるのが社会経験です。後ろにお乗りいただく方は重役や社長クラスといった役員です。安全運転は当然として車内での会話や社外でのモラルもそれ相当なものが要求されてきます。ただ、道をよく知っていて目的地に1秒でも早く到着できたらそれでいいという仕事ではありません。

ある意味、ストレスが増加する仕事です。その当たりを重々承知の上で応募するかどうか判断しましょう。

役員運転手の求人情報

役員付運転手の求人はやはりそれほど多くはないのですが、大手求人サイトであれば扱っています。募集人数も少なく、狭き門なので、すぐに募集が終了してしまうことが多いですが、常に以下の大手求人サイトをチェックしておき、募集がれば、応募するようにしましょう。

DODA

マイナビ

リクナビNEXT

上記のサイトを見た限りでは、DODAが比較的役員付運転手の募集案件を取り扱っていました。やはり、非公開求人を取り扱っているということを強みに持っているだけあるようです。チェックしてみてください。

>>非公開求人 DODA








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良い条件の求人はすぐに募集が終わってしまいますので前もって上記の人気サイトに登録し、良い条件の求人が出るまでじっくり待ちましょう。


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