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圧迫面接をする企業の対処法【面接官の質問の意図を読み取れ】

      2015/02/26

面接というのは会社側と応募者側のお見合いのようなものです。本来ならばいい雰囲気で行われるのが一般的なケースだと思うのですが、中には応募者の度肝を抜くようなキツイ展開に持っていく企業もあります。では、予想だにもしていなかった緊迫の展開に持って行かれた場合、どのようにして乗り切っていけばいいのでしょう。

圧迫面接の事例

では、実際に行われた圧迫面接でよく出てくるフレーズを紹介します。

・「言ってることがつまらないね」
・「それで?」
・「そんな事はだでれもできるんじゃないの?」
・「うちでは通用しないんじゃないの?」
・「結局、あなたは何ができるの?」

と、いったところでしょうか。

いやあ、上記のような事を面接の場で言われてしまったら一変にその場が凍りつきますよね。心臓もバクバクするでしょうし何より頭の中が真っ白になってしまい、何を言ったらいいのか返答に困ってしまいますよね。

圧迫面接の背景

では、何故企業側はこのような恐怖感を植え付けるような面接を行うのでしょうか?状況的に判断すると二つの理由が挙げられそうです。

まず一つ目が

・学生側の志望動機や自己アピールがあまりも定型化しているため

二つ目が

・想定外のキツイ言い方を受けた時の応募者の対応力を見るため

とになるでしょう。

一つ目についてですが、応募者が就活の学生さんが多い時に使われるケースが多いでしょう。というのもほとんどの学生がその会社への志望理由や自己PRがマニュアル的で個性も色も見えない言い回しが多いからそうなる事情もあるようです。面接側の企業としてみたら画一的で同じような言い方の言葉ばかり聞かされていたのでは欲しい人材のチョイスがしにくいからでしょう。

二つ目についてですが、実際の社会人ともなればいつも想定内の決まり切った対応済むような局面ばかりではないよ、ということを応募者側に分からせようとするのが狙いのようです。自分が所属する会社の中でも様々な事起ります。躍進著しい会社の会議などは外からでは分からないような激しい展開になっているかもわかりません。

また、お客様との対応でも相手を怒らせてしまい猛烈に叱責されるようなケースがないとも限りません。そのようなケースが起った場合に応募者たちがどのような対応を取ってくれるか。企業側が真に知りたいのはそういったことなのです。決して圧迫面接を行って腹の虫を納めようとしているわけではないのです。

圧迫面接の対処の方法

では、実際にそういった局面にあなたが当たってしまったとき、一体どうすればいいでしょう?貴方の存在価値を否定されたような時

「それで?」だとか「うちでは勤まらないんじゃないの?」などと言われたときですね。どういう切り替えし方をすればよいでしょうか?下手に言い訳してもどうしようもありません。今の時代、評価されない会社員のほとんどが出来ない言い訳を言う達人ばかりだからです。

もしあなたが「いえ、違います。私が言いたかったことは…」などと言い訳がましいことを言えば言うほど相手のペースにはまってしまいます。相手側が欲しい答えは意表をつくような相手をいい意味で驚かせてくれるような返答です。それを瞬時に言えれるような練習をしてみましょう。

そういった際に最も注意したいことは決して自己弁明の言い訳から入らないことです。「すいませんでした!」でもいいし「申し訳ございませんでした!」でもいいでしょう。とにかく謝る姿勢を瞬時に出すことです。これって社会人になってからも必須の心構えなんですよ。

上司の立場からみたら言い訳ばかりして自己弁明し、自分の非を認めない奴ほど手に負えない者はありません。上司としたら正しい仕事っぷりを示せる人が欲しいわけです。もし、自分がその会社の一因だったと仮定すれば、どういう切り返しをするか。言い訳ではなく私ならこうやります、という建設的な意見ですよね。

参考:面接時の短所の伝え方で好印象を得る

こういった回答を圧迫面接でやってみてはいかがでしょう。決して言い訳がましくない言い方で。

自己案を否定された後に「結局貴方は何ができるの?」と詰め寄られたなら

こちらも先ほどの回答パターンと同じになります。出来ない理由ではなく「これこれをこうやります」という前向きな回答を行うことです。どちらの場合も想定があれば何とか言えるでしょうが何の準備もしていない時にいきなり圧迫的に聞いてこられたら答えられないよ、という意見もあるでしょう。

確かに人間、予想していない事には対応力が格段に落ちます。圧迫面接も想定外で起きるわけですから返答できなくなってしまうのです。なので面接に臨む際は全ての場面で圧迫面接がいつあってもいいように心の準備だけはしておきましょう。「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです。人間、準備万端ならば怖いものはありません。

圧迫面接の対処法 まとめ

いかがだったでしょうか?圧迫面接も結局は正しくその人の能力を見極めための面接の一手段にすぎないのです。だから、ビクビクする必要はありません。ありにママの自分を堂々と出せれるよう日頃から訓練しておきましょう。








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