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キャリアの浅い人が転職先として避けたほうが良い中小企業

      2014/11/06

転職先企業に中小企業を選ぶというのは可能性を広げる意味においても大いに進められる選択だと思います。大企業と違って中小企業は確かにブランド力やネームバリューといったものはありません。会社の経営基盤も大企業ほどは磐石ではないかも分かりません。

しかし、当然ながら中小企業には中小企業にしかない良さというものが無数にあります。ただ、だからといってむやみやたらにどんな会社でもいいからという気持ちで応募すると労多くして得るものなしという結果にもなってしまいかねません。

では、どういうった会社は要注意としてマークすればよいでしょうか?

ホームページがない会社

今やネットを利用して検索をするのは当たり前の時代です。当然ながらこれから応募する会社のことを調べようと思えばまずはネットで検索してその会社のホームページを探して調べるでしょう。でもそのホームページ自体がない会社だったらどうするか?

かなり眉唾でいろいろと会社運営上、よくない会社と思っていただいた方がよろしいでしょう。敬遠したほうが良いという結論が出ます。通常、それなりのホームページを作ろうと思えば時間も手間もかかります。その会社が人数不足に陥っていたりあるいは世間的に危ない商品やサービスを執り行っているところだとしたら世間一般に自分の会社を公表しないかも分かりません。

そういったところは取引先も一筋縄ではいかない危なっかしいところが多数含まれているかもわかりません。触らぬ神に祟りなしです。関わらない方が無難でしょう。

ただ、中には骨のある野太い経営者さんが一人で会社をきりもみしていてホームページ作成にとても手がまわらないという状態のところもあるかもしれません。

気になる会社がそういったところであるのならばこれはもう直接会ってみて自分の目で確かめてみるしかないでしょう。

そのときはどういうお客様を顧客にしているのか、健全な商売を行っているところなのか、といったポイントを自分なりに整理して望むべきでしょう。

売上が10億円以下

売上が10億円以下ということは年商が10億円以下という事です。月商で換算すると月に8300万円ほどの規模。ここから毎月の仕入れや必要経費が差し引かれていきます。従業員数が何人いるかにもよります。月商規模以上に従業員数が多くいれば毎月の人件費でほとんどが飛んでいき会社の金庫に利益が貯まらないという状況になっているかも分かりません。

いえ、もっと怖いのは給料の遅配や未払いです。どう考えてみても会社運営が健全に行われていない火の車状態の会社の可能性もあるかも分かりません。

面接時に聞きにくいかも分かりませんがその会社の売上数字についてとことん聞く事です。その時の返事が曖昧だったり今はこれでも将来はももっと大きくなるなどの大風呂敷を開くだけの説明であれば胡散臭い会社というレッテルを貼るしかないでしょう。

ただ、その会社がと取り扱っている商品が今はダメでも将来的に時流の変化で大ヒット商品に化ける可能性も無きにしも非ずです。世の中明日のことはだれも予想はできません。何が当たるのか先行きは不透明です。

どんな会社でも立ち上げ創業時は町工場程度だったり個人商店程度の規模だったりするのは当然です。スタート時から大手企業並みの経営実態あに会社なんてまず有り得ません。

その会社の社長さんと会ってみて何か自分にとって共感できる煌くものがあるとか将来的にその市場が成長するという予感を感じるのならそれは各自の自己責任の下において決断すれば良いのです。

名もない一介の零細企業から世界を股にかける巨大企業に変貌する。それが中小企業の最も大きな魅力の一つと言えるからです。チャンスをとるか安全を選ぶか。それは貴方自身の考えの中にあります。

求人広告に売りがない

街の駅前やコンビニの前においてあるフリーペーパーの求人広告紙やネットの求人。いずれも求職者にとっては無料で手に入る手頃な情報です。全国紙版の新聞紙上にも土日となれば多くの求人広告が掲載されます。紙面をなるべく多く割いて広告を載せている企業もあればほんの数行の簡単な内容だけの会社もあります。

気になるのは自分の能力がそこで使えるのか、応募資格はあるのか、給料はいくらくらいなのか、といったところでしょうがさてその会社が何を販売して他社よりも優位性を発揮している会社なのか、あるいは入ってからの待遇面や仕事内容がどうなるのか、などの部分が広告内に全く掲載されていないと求職者側としても判断に困ってしまいます。

企業にとって求人広告を掲載するにはそれ相当のお金がかかります。タウン誌程度の求人広告でもそのコマ数の大小によってかかる費用が変わってきます。企業側はなるべく安く抑えたいと思うところです。

ただ、得てして広告代をケチる会社は入社してからの研修などもやはりお金や手間をかけません。よってせっかく入ってきた社員がすぐに退職しまた安い広告代で求人を打つ。その繰り返しになっているところも多々あります。

要は仕事内容や待遇面に誇れるだけの魅力が足らないのでそういうサイクルを続けているだけなのでしょう。よく「委細面談」という形で広告を載せているところもありますが要注意の一文と判断した方がよろしいでしょう。

次は「キャリアの浅い人が転職を失敗するケースとは」

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