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若い人が会社の飲み会に参加をしたがらない理由【会社の飲み会に行きたくない】 その2

      2014/10/04

前回の「若い人が会社の飲み会に参加をしたがらない理由【会社の飲み会に行きたくない】 その1」に引き続き今回も若い人が会社の飲み会に参加したがらない理由について考えていきましょう。

苦手な人がいて楽しくない

お酒の席に自分にとって苦手で好きでない人が同席している場面は結構、多いんではないでしょうか?せっかくのお酒の場なのに楽しく飲むことができなからそういう場は辞退するという人もままいるでしょう。そこでもう一度考え直していただきたいのですが社会人にとってのお酒の場というのは学生時代のような気のおけない友人たちばかりの場なのでしょうか?

むしろ苦手な上司同席であったり、大事なお得意様とのビジネスを兼ねたお堅い接待の場であったりもします。とても個人の判断で自由に辞退できるなんていう生易しいものではないでしょう。

では、そもそも苦手な人というのは貴方にとってどういう種類に分類される人なのでしょうか?年の離れた話題の合わない人なのか、ほぼ同世代なのだが全く馬が合わず会社でも挨拶もしないという人たちなのでしょうか?

ここで言えることは勝手に貴方がそういう人たちを無意識に作っていないか?という事です。嫌いになるという事はそういう人たちが貴方より違った部分で優秀であるか上司への覚えが貴方より目出度い人たちなのではないでしょうか?つまりそれは貴方の嫉妬やジェラシーが自然とそういう人たちとの間に壁をつくり接触しないようにしているだけなのです。これは組織で生きていく上においては非常にもったいない話です。

酒の席といってもだいたいが2時間前後ではないでしょうか?その時間を辛抱して一緒にいればいいだけの話なのです。でもただ辛抱しているだけではつまりません。そういった人たちに積極的に取材しましょう。

一体、何故この人は自分よりも優秀なのか(そう自分が勝手に思っているだけで相手側も案外、貴方に対して同じ思いを抱いたりしているものです)、どうやって上司への印象をよくしているのかなどを聞き方に工夫をして聞き出すのです。

こういった自分にないものを持っている人たちの事をいろいろ知るのはとても貴重な財産となります。普段、職場では聞き出せないような話を簡単に入手できるかもしれません。お酒の場というのはただ、楽しく飲み明かせばいいだけの場ではありません。吸収できるものはどんなものでも自分の血肉とするような貪欲な姿勢があったほうが生きるのです。

話の合う人がいなくて退屈

このテーマも先ほどのテーマと類似してようなテーマです。

確かに1対1で言って全く話が噛み合わず1時間もたたないうちに席を立つ、というシチュエーションもあるでしょう。しかし、それはそれでいいのではないでしょうか?その人の重要度を推し量る一つのバロメーターにはなります。それと自分自身の持ちネタの在庫チェックにもできます。

大方の人たちの酒の場での話題の中心は誰それさんの悪口と相場が決まっているでしょう。人の悪口や噂話で酒を飲む時ほどストレスを発散していると痛感できるものはありません。

しかし、なかには酒の席であっても人への愚痴話や仕事や会社に対する不満話を極端に嫌う人もいます。貴方がそういった類の話ばかりをしているので相手側が気を使って早々に席を退くようにあひているのかも知れません。

という事は酒の席で馬があったり気の合う人とばかり行っていつも同じ内容の悪口や愚痴話計りするということは知らず知らずのうちにあなた自身が負のスパイラルに落ち込んでいっているのかも分かりません。

酒の席で話が合わないと感じだしたならなるべく相手がどのような話題をしたがっているのか飲みながらでもいいのでちょっと観察してみませんか?折角の場を有効に使った方が費用対効果の側面からみてもいいと思うのですが。

できるだけ多くの人が参加できる日程を調整するのが面倒

この役割は恐らく幹事さんを任された時に感じる気持ちでしょう。確かに新入社員として初めて入った会社でいきなり幹事のような役割を振ってこられたならもう緊張感と責任の圧迫感でたまらないでしょう。まだ会社内の人の顔も名前も一致してないのにどうやって進行させたらいいものか。途方に暮れるでしょう。

しかし、これは会社から受けたいいチャンスなのかもしれません。それは同期よりもいち早く会社の人達とコミュニケーションを取れるからです。そうやって貴方の顔と名前を売っておけばきっといい印象を持ってもらえるのではないでしょうか。

この時の一生懸命さはその後の仕事にも生きてくるはずです。貴方が一生懸命な姿を見せる事によって周りの人たちも貴方の事を応援したり手助けをしてくれる人がでてくるかもしれません。何もせずにただ漠然と参加しいるだけの人よりはずっと得るものが大きいと思います。

以上、会社での飲み会を有効に使うためのいくつかの方法論を書きました。いずれの人にもマッチするとは思いません。何らかの自分なりの手段とモットーを持って有効に活用すれば飲み会というものをもっと楽しく有意義に活用できるのではないでしょうか?

最後にお酒は百薬の長とも言いますが飲み過ぎは厳禁です。急性アルコール中毒で救急車の出動のお世話にならないようコントロールして飲みましょう。

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