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若い人が会社の飲み会に参加をしたがらない理由【会社の飲み会に行きたくない】 その1

      2014/11/13

転職であれ新卒での入社であれ組織の体を成しているところは回数の多い少ないは別にして、歓迎会や送別会などの名目をつけての飲み会が行われます。なかには定期的に頻繁に会社奨励で行っているところもあるでしょう。

会社の飲み会に参加するメリット

飲み会にはそこに参加してこそ手に入れられるメリットもあります。最も大きなメリットは日頃の鬱憤やストレスのはけ口となるところでしょう。酒の力を借りて仲間と一緒に飲み交わせば自然と心も打ち解けますし双方にとって日頃は行いにくい情報交換の場となって共有感を増大させる効果も期待できます。

それどころか他部署や日頃あまり接触のない人達と交流することにより有益な情報を入手できるという大きなメリットもあります。これらの事により作業効率があがり日々の仕事に前向きに取り組もうとする意気込みを否定することはできません。

最近の若者が会社の飲み会に参加しなくなっている

ところが、最近の若い人たち(特に新卒で入社してくる20代前半の人たち)にとってはこういった酒席が大の苦手という人も珍しくないようです。学生の頃から好きな事ばかりに没頭しコミュニケーションをとる場にあまり顔を出さない。そのためこういった場での対処の仕方やコミュニケーションのとり方が分からないという悩みを抱えているケースが多いようです。

せっかく一度しかない現役での社会人生活です。有効に利用できるチャンスを自らの手でふさがないようにしましょう。最近の若者たちが抱える問題点をいくつかピックアップして共に考えたいと思います。

話したくないプライベートなことまで聞かれる

主席に慣れていない人やもともと人と交わることが苦手な人が抱える問題として自分のプライベートな部分を頑なに守ろうとする風潮があるようです。特にその主席に上司やお得意様たちがいる場となるとある程度の自分自身のプライバシーの放出は覚悟しなければならない状況となるでしょう。

ただ、皆さん安心してください。今や個人情報保護法というお堅い法まで整備されています。大きな企業になるほどコンプライアンス遵守の精神が息づいてきています。いくら酒席だといえ上司が遠慮なく自分の部下の触れられたくない秘密を聞き出したり公言したりすること厳しく罰せられる可能性があります。

という事はこちらサイドも相手側のプライバシーに関わるデリケートな事に関しては触れないという事です。いくら酒の席といえども一歩踏み間違えるとハラスメント問題に発展します。特に女子社員に対する性的なハラスメントは今や社会問題として誰にでも認識されている問題となっています。

だからと言ってこちら側のプライベート的な事に一切口をつぐむというのも会社対会社でのお付き合い上、ある程度は緩く考えたいものです。趣味や打ち込んでいる事の情報ならいくらでも共有しても構わないなずです。こういったどんな人でも入っていけるような話題をたくさんストックしておくもことも社会人として世渡りしていく上での一つの術となります。

但し、触れてはいけない話題というのもあります。「政治」「宗教」「プロ野球」。この3つに関してはなるべく関わらないようにしておいた方がベターです。どうしてもその事に関して触れなければならないのなら新聞紙上の見出し程度の話に留めるようにしましょう。そしてその問題については無知を装った方が貴方にとっては自分の身を守る上手い逃げ方になるでしょう。

飲み会の会費が自分にとって割高である

これは切実な問題です。安く済むのであれば助かるのですが毎回毎回、値の張る高いお店に引っ張られたのではたまったものではありません。転職組の人ならばかつての経験を活かしてうまく乗り切れるでしょうがまだ新人のうちだとか少ないメンバーで毎回飲みに行くような組織であるならばなかなか断る勇気が出てこないでしょう。

確かに一回行く毎に1万円単位で会費が必要になるのならこれは現実的に生活に影響を及ぼしてきます。そういった場合はハッキリと丁重にお断りの意を申し上げるべきです。嫌々行って高い会費を払って夜遅くまで拘束され、翌日の仕事に影響するのなら全くいい酒の席ではありません。

ただ、会社によっては強引な上司が無理矢理に引っ張っていくところもあるかと思います。行かないと職場内での立場が悪くなるんじゃないかとかいろいろ心配させるような雰囲気を醸し出す会社もあるかもわかりません。

しかし、夜の付き合いに同席しなかったからといってその会社に居ずらくなるような会社ならそこはあまり将来的に見込みの薄い会社だと思ってもらってもいいと思います。少々、荒っぽい言い方ですが会社というところは個人に果たされた予算や数字、実績を達成することが最優先されます。それに向かって皆一心不乱に仕事をするのです。そのちっとした息抜きのために酒の席を自分の管理下の下で利用すればよいのです。

酒席にかかる予算が高かろうが安かろうがお酒にコントロールされてて、いい仕事ができるでしょうか?仕事があくまで第一事項というスタンスさえ持っていればもう少し楽にこういった宴席を利用できると思いますが。

次は「若い人が会社の飲み会に参加をしたがらない理由【会社の飲み会に行きたくない】 その2」

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