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履歴書の書き方④【退職理由の記載方法、短期の職歴は記載すべきか?】

      2015/04/03

前回の履歴書の書き方③【プロフィール写真の取り方、住所欄、職歴欄の書き方について】に続き履歴書についてみていきましょう。


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職歴欄の退職理由もちゃんと記載しておこう

職歴欄には退職理由も記載することを勧めます。というのも中途採用をするにあたって事業所側が最も気にするのが前職場の退職理由だからです。

「こんな就職事情が厳しいご時世に何で辞めたのだろう。何か問題のある人ではないか」と考えがちです。

そうした懸念を払拭するためにも予め書類上で退職理由を明記しておくことがいいと思います。

退職理由に何を書けばいいのか?

例えば自己都合退職でも、結婚、出産、転居、家族介護に伴うなど止むを得ない理由での退職ならその旨を明記しておきます。ただ単に「自己都合により退社」では勝手に辞めたとの印象を持たれたり面接で追及されそうですが、「結婚のため」「転居のため」などと明記しておけば突っ込まれることはありません。

また会社都合での退職の場合も「解雇により退社」とか「倒産のため退職」といった表現は見た目の印象が良くないので避けるべきです。「解雇になるような人は避けておこう」「倒産した会社にいた人が来たらウチも倒産するかもしれない」と縁起を担ぐ経営者は案外多いのです。「会社都合のため」とか「事業所閉鎖に伴い」といった表現が無難です。

短期の職歴は記載すべきなのか?

そして職歴欄の書き方で最もよく問われるのが、短期の職歴を記載すべきかどうかという点です。転職回数が多くなるとやはり見た目の印象が良くありません。そこで短期の職歴は省略したくなるものですが、本来はすべての職歴を記載するのが本筋です。ただこれも状況によります。一般的には3ヵ月未満の職歴は省いても構わないとされています3ヵ月程度では職歴というほどの経験にならないからというのが理由です。

ただ注意すべきなのは直近の職歴です。何故ならたとえ短くても各種保険の加入する時や源泉徴収をする際に前職場の名前が分かってしまう可能性があるからです。この前職場の職歴を隠して入社すると最悪の場合、虚偽申告で入社したとされて解雇事由にあてはまってしまいます。最近では「すべての職歴を記載すること」と求人票に明示してある求人もあるくらいなので、注意しましょう。

次は「履歴書の書き方⑤【志望動機の書き方】」

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